お釈迦様と共通点のある聖人

お釈迦様が結婚されていると言うことはよくしられてますね。
よく修行者は妻子を持ってはいけないなんてよく聞くけれど、実は浄土真宗の中にも妻子をもたれた方がありました。
それは、親鸞聖人です。

浄土真宗親鸞会は親鸞聖人の教えをそのまま伝える集まりなのですが、
親鸞会の常訓は「我ら親鸞学徒は更に珍しき法をも弘めず、親鸞聖人のみ教えを我も信じ、他人にも教え聞かしむるばかりなり」です。
これは親鸞聖人の「更に親鸞、珍しき法をも弘めず、如来の教法を我も信じ、他人にも教え聞かしむるばかりなり」の精神にのっとったものです。
ですから、親鸞聖人の教え=仏教(如来の教法)なのですね。

さて、話を戻しましょう。
お釈迦様は、四門出遊の後、老・病・死に直面してもかわらぬ幸福を得たいと出家され、ついには悟りを開かれます。

さて、お釈迦様に
「うらみをもってうらみを消すことあたわず」

というお言葉があります。

「目には目を」の逆ですよね。
お釈迦様の教えは、人々を幸せにします。
また、それが本当の宗教だと思います。

宗教によって戦争を起こすことが愚かなことじゃないかなって思っている今日この頃です。

Posted by gokigenyo